5/18/2010

栗城史多

「最近の若者は、、、」と昔からよく使われるフレーズですが、
この栗城史多(くりきのぶかず)氏、弟と同じ27歳で無酸素登頂でエベレストを目指しています。
彼のプロフィールを見ると、高校卒業しても夢も目標もなく、ただ都会にあこがれ東 京へ向かうも、挫折。
1年間のフリーター・ニート生活を行う。上京から1年後には北海道へ戻り、大学に進学。
あることがきっかけで山岳部へ入門する。登山を開始し2年が経過した2004年6月(22歳) 初の海外旅行で北米大陸最高峰の「マッキンリー」を単 独登頂に成功。2005年1月南米最高峰「アコンカグア」 (ポーランド氷河)に 単独登頂してから登山を通して、 地球を感じてみたいと思い、7大陸最高峰のうち6大陸 を単独で登頂。
2007年からは、ヒマラヤ8000m峰を目指すようになり、2007年5月、ヒマラヤ初遠征で世界第6位高峰 「チョ・オユー」単独無酸素登頂を果たす。と現在進行形で夢を実現化しています。
彼の座右の銘:”全てに感謝”
使命は:”人に感動してもらう冒険を行い、一歩踏み出す勇気を与える”
またエベレストを目指すにあたり、片道400万円(ヘリコプター代)かかるそうで、
チームクリキのメンバーになる事で、有志で寄付を募っています。
またiPhoneアプリでも彼の写真集を購入する事で寄付できるようになっているのでぜひ。
今現在もアンナプルナ(8091m)に挑戦中に、伝説の登山家ラインホルト・メスナーに出会い
こちらまで高まっちゃいました。ナマステ

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